15- D- 0374
2015 年 8 月 25 日
株式会社日本格付研究所(J C R)は、以下のとおり信用格付の結果を公表します。
電力各社の
格付見直し
結果
発行体 証券コード 長期発行体格付 見通し
東京電力株式会社 9501 【据置】
A
ネガティブ中部電力株式会社 9502 【見通し変更】
AA
ネガティブ → 安定的関西電力株式会社 9503 【据置】
AA-
ネガティブ中国電力株式会社 9504 【据置】
AA
ネガティブ北陸電力株式会社 9505 【据置】
AAp
ネガティブ東北電力株式会社 9506 【見通し変更】
AA-
ネガティブ → 安定的四国電力株式会社 9507 【据置】
AAp
ネガティブ九州電力株式会社 9508 【据置】
AA-
ネガティブ北海道電力株式会社 9509 【据置】
AA- p
ネガティブ電源開発株式会社 9513 【見通し変更】
AA+
ネガティブ → 安定的日本原子力発電株式会社 −
【 ク レ ジ ッ ト ・ モ ニ タ ー 継 続 】
【据置】
#A- / ネガティブ
−発行体 証券コード 国内 CP 格付
東京電力株式会社 9501 【据置】
J - 1
中部電力株式会社 9502 【据置】
J - 1+
関西電力株式会社 9503 【据置】
J - 1+
中国電力株式会社 9504 【据置】
J - 1+
九州電力株式会社 9508 【据置】
J - 1+
日本原子力発電株式会社 −
【 ク レ ジ ッ ト ・ モ ニ タ ー 継 続 】
【据置】
#J - 1/ ネガティブ
(個別債券の格付など詳細については 8 ページ以降をご参照ください)
■
格付の
視点
(1)
今般 J C R は、一般電気事業者 9 社と卸電気事業者 2 社の格付を見直しした。見直しに際しては、東京電力福
2/ 16
対的に小さく、収支・財務改善の足取りが速い事業者についてネガティブから安定的に変更、その他はネガ
ティブを継続した。なお、日本原子力発電についてはクレジット・モニターを継続し、引き続き敦賀原発敷
地内の破砕帯に関する原子力規制委員会(規制委)の判断を見定めていく。
(2)
原子力政策の根本に関する課題、すなわち①原子力損害賠償責任のあり方、②全面自由化以降の投資回収の
確実性、③核燃料サイクルの確立−などは依然として解消されていない。しかし政府はエネルギーミックス
の議論を進め、原子力発電が今後も重要なベースロード電源として位置付けられることを明確にした。また
電力システム改革を着実に実現させることを視野に、所轄官庁は原発の廃炉を円滑に進めるための会計制度
を措置したほか、長期的な事業環境の整備に向けた検討に着手している。この状況下、九州電力川内原発の
再稼働が実現した。同原発の再稼働は政府方針の実現のみならず、長期化していた規制委の審査を加速させ
る効果がある。個々の原発プラントによって再稼働までの道のりに差異はあろうが、電気料金の値上げ、さ
らには再値上げの実績が積み上がっていることをみるに、中期的に業績の底割れリスクは後退しはじめたと
いえる。ただし電気料金の値上げは、収支・財務状況の回復に即効性がある一方、将来の価格競争力の低下
という副作用もたらす点には留意が必要である。いずれにせよ、電力各社を取り巻く経営環境は依然厳しい
とはいえ、幾分見通しがつきやすくなってきた。J C R
は原発事故以降の電力各社の格付につき、様々な原発
リスクに重きを置いた見直しを続けてきたが、ようやくそのリスクに縮小の兆しが出始めたと捉えている。
(3)
電力システム改革の進展によって市場構造は変化していくとみられるが、現段階で電力各社の格付に大きな
影響が及ぶかは見図りづらい。3 段階にわたる改革のうち、第 2 段階である 16 年の小売参入全面自由化や卸
規制の撤廃を見据え、現在発電、小売市場へ参入表明する事業者が数多く現れている。また、一部電力各社
においても供給区域外への進出を意図した展開を発表している。ガスシステム改革もスケジュール化される
など、独占的であったエネルギー供給市場に競争原理を働かせるための素地は整えられつつある。ただし、
現時点での電力各社の発電、小売両事業の事業基盤は堅固であり、法整備をもって即座に損なわれるもので
はない。電力やガスは公益性の強い装置産業であり、規模の経済が働き、かつ規制変更が事業運営に及ぼす
影響は大きい。電力需要の伸びが見込めない中、最終的に市場に残る事業者は絞り込まれる可能性もある。
既に東京電力と中部電力が燃料調達と発電部門で協調行動を取りはじめた他、従来想定しえなかった合従連
衡の動きもある。これらを念頭に置き、電力卸取引所の活性化の動向と共に競争状態の変化が電力各社の収
益に及ぼす影響を見定めていく。なお、卸規制の撤廃は電源開発㈱の事業運営に変化を与えることになるが、
同社の石炭火力・水力発電による価格競争力の高さを勘案すれば、現時点で格付を変えるほどの影響はない。
(4)
20 年には電力システム改革が第 3 段階に入り、法的分離を前提に送配電事業の中立化が進むことになる。送
配電事業は引き続き総括原価方式が適用されるが、発電、小売両事業は完全自由化されていく。電力各社の
格付を支えてきた制度的枠組みの縮小は、投資回収の確実性の低下を招き、格付にネガティブな影響を及ぼ
す。J C R
は東日本大震災以降、原発リスクの顕在化とその不透明性を主因に格付を見直してきたが、今後さ
らに原発リスクが縮小し、信用力が回復していく場合でも、東日本大震災以前の格付水準に戻る可能性は小
さくなっていくと考える。なお、16 年 4 月に東京電力は持株会社体制に移行する。原発事故への対応から特
殊なスキームが組まれており、他の電力各社が同様の対応を採るとはいえないが、今後の各社の事業戦略の
機動性や資金調達の手法などには注意を払っておく必要がある。
(5)
電力各社の財務基盤は、11/ 3 期以降大幅に毀損している。今後原発の再稼働により得られた利益は、これま
で電気料金の値上げを行った電力会社にとっては値下げの原資に、また各社にとって原発の新規制基準対応
や修繕費の繰り延べ分の正常化、さらには新規電源開発投資などに振り向けられると考えられる。そのため、
財務構成の改善ペースは緩やかなものになるであろう。J C R
は電力各社が徹底した経営効率化を図りつつ、
■
各社の
格付事由
東京電力
【据置】
長期発行体格付
A
格付の見通し
ネガティブ
債券格付
A
国内CP格付
J−1
(1)
12 年 7 月に原子力損害賠償・廃炉等支援機構(機構)から総額 1 兆円の出資を受けて以降、公的管理下での
原子力事故賠償と電力供給を続けている。政府から認定を受けた総合特別事業計画(総特)に基づき、当社
は大幅な経営効率化や電気料金の値上げを実施している。長期にわたる賠償、汚染水対応はじめとする福島
第一原発廃炉作業を地道に進めつつ、柏崎刈羽原発再稼働に向け、目下原子力規制委員会の新規制基準への
適合性審査に対応中である。
(2)
総特は変更が重ねられているが、基本的なコンセプトは変わっていない。J C R
は、国・機構と当社との間で
構築されたスキームの安定性を格付上、最も重視している。15 年 7 月改訂の総特からも、国が当社の持続性
を直接的・間接的に担保していく姿勢に変化はみられない。収支・財務面での改善が進んでいることもあり、
格付を据え置くこととした。ただし収支・財務面での本格的な回復に不可欠な柏崎刈羽原発の再稼働に見通
しが立っていない。総特が想定するシナリオからかい離し、計画の修正が続く点は懸念されることから、格
付の見通しはネガティブを継続する。
(3)
15/ 3 期は 3 期連続の経常増益となり、財務構成の改善も進んだ。しかし増益の要因は、販売電力量の減少が
続く中、燃料費調整制度の影響による収入増加や徹底したコスト削減などが占めている。現状の当社の価格
競争力は劣位にあり、需要離脱が増加している。この状況では今後の全面自由化を前に電気料金の値上げは
容易ではない。また、緊急避難的な修繕費の繰り延べなどのコスト削減には限度があるほか、中部電力との
燃料・火力事業における包括的アライアンスの効果が現れるには時間を要する。すなわち柏崎刈羽原発の再
稼働ができない中では当社キャッシュフロー創出力は不安定な状態が続くものとみられる。
(4)
16 年 4 月 1 日を目途に当社は持株会社体制に移行する。今後の具体的な資金調達主体や調達方法、電力シス
テム改革の詳細設計の動向などを見定める必要はあるが、持株会社体制移行後の当社格付はグループ信用力
を起点とし、相関性の高い各電力事業によって創出されるキャッシュフローを重視した評価を行うこととな
る。また、残存する有利子負債中、国内公募債の保護については、最も投資回収の確実性の高い送配電事業
子会社が発行する一般担保付社債を持株会社が引き受け、かつ信託スキームを活用することで既存債券の保
全を実質的に従前レベルに保つ内容となっている。
中部電力
【見通し変更】
長期発行体格付
AA
格付の見通し
ネガティブ
→
安定的
【据置】
債券格付
AA
発行登録債予備格付
AA
国内CP格付
J−1+
(1)
愛知、長野、岐阜、三重の各県、および富士川以西の静岡県を供給区域とし、販売電力量は業界第
3
位。自
動車、鉄鋼、化学、電機などの国内主要製造業の生産拠点が多く、産業用需要が比較的大きい。一方、発電
設備容量の 7 割程度は L NG を中心とした火力で占め、原子力への依存度は低い。14 年 4 月に規制部門の電
気料金の値上げが認可された。
(2)
浜岡原発の再稼働の見通しは依然として立っていないが、代替火力燃料費の負担は電気料金の改定によって
和らいでいる。その結果、15/ 3
期は
4
期ぶりの黒字決算となり、16/ 3
期も増収増益が見通せる状況となっ
4/ 16
原発依存度の低い当社において、原発リスクは相対的に小さくなっている。財務基盤の厚みは十分にあるこ
となども勘案し、格付を据え置きとし、見通しをネガティブから安定的へと変更した。既に電力システム改
革を視野に入れた戦略的投資、提携を進めており、東京電力との間で燃料・発電事業に係る包括的アライア
ンスなどが今後具現化していくことになる。アライアンスが進捗する過程での既存発電事業の取扱いや、浜
岡原発再稼働に向けた取り組みが当社損益・財務に及ぶ影響を見定めていく。
関西電力
【据置】
長期発行体格付
AA−
格付の見通し
ネガティブ
債券格付
AA−
発行登録債予備格付
AA−
国内CP格付
J−1+
(1)
近畿 2 府 4 県を主な供給区域とし、販売電力量は業界第 2 位。他社受電分が比較的大きく、長期的に需給調
整が図りやすい半面、他社電源の運転状況も需給や収支に影響しやすい。また、早くから原発事業に注力し
てきたこともあり、高経年化した原発が比較的多い。供給力確保の観点や新規制基準への適合の為の追加投
資と運転可能期間による経済性、さらには円滑な原発の廃炉にかかる料金・会計制度の見直しを踏まえ、15
年 3 月には美浜原発 1、2 号機の廃炉を決定している。
(2)
高浜、大飯両原発の再稼働が想定よりも大きく後ずれしている。15/ 3
期は
14/ 3
期央迄稼働していた大飯原
発見合いの火力燃料費負担が増したことなどにより、4
期連続の当期純損失を計上、財務基盤がさらに毀損
した。ただし
15
年
6
月に規制部門の電気料金を再値上げによって、当面大幅な収支・財務の悪化懸念は後
退している。以上により、格付を据え置くこととした。ただし既に高浜原発
3、4
号機は原子力規制委員会
から原子炉設置変更許可を得たものの、福井地方裁判所において運転差止めを求める仮処分命令申立が認め
られたことで再稼働が見渡しづらい状態となった。この点を勘案し、格付の見通しはネガティブを継続する。
(3)
J C R
は原発事業に関する制度的対応が進みつつあり、原発リスクが縮小の方向に向かいつつあるとみている。
しかし、原発依存度が高い当社の場合、相対的に個々の収支・財務の状態を他社にも増して重視しなければ
ならないと考える。既に当社は
2
度にわたる電気料金の値上げをしており、高浜はじめその他原発再稼働の
目途が全く立たないと判断される場合、さらなる値上げに踏み切れるかは流動的であり、今後の動向には注
意を払う必要がある。
中国電力
【据置】
長期発行体格付
AA
格付の見通し
ネガティブ
債券格付
AA
発行登録債予備格付
AA
国内CP格付
J−1+
(1)
中国地方を中心とした地域を供給区域とする。素材型産業の大規模自家発電設備が多く立地し、自家発との
競合が激しいことから、過去の設備形成はコスト競争力に優れる石炭火力が中心であった。そのため相対的
に原子力の構成比は低いが、将来にわたって電気の安定供給を確保し、バランスの良い電源構成を目指すべ
く原子力開発に取り組んできた経緯がある。供給力確保の観点や新規制基準への適合の為の追加投資と運転
可能期間による経済性、さらには円滑な原発の廃炉にかかる料金・会計制度の見直しを踏まえ、15 年 3 月に
は島根原子力発電所 1 号機の廃炉を決定している。
(2)
島根原子力発電所
2
号機の再稼働は、依然として見通しが立っていない。概ね完成状態にある新設の島根原
子力発電所
3
号機の運開時期も定まっていない。しかし他社に比べ原子力への依存度は低く、相対的に財務
費・諸経費の増加も見込まれることから、
、格付の見通しはネガティブを継続する。引き続き今後の原子力
規制委員会での適合性審査の進展を見定め、収支改善の動向や島根原子力発電所
2、3
号機に対する政府、
当局の対応などを注視していく。
北陸電力
【据置】
長期発行体格付
AAp
格付の見通し
ネガティブ
(1)
北陸
3
県と岐阜県の一部を供給区域とする。地理特性上、豊富な水資源を活かした水力電源の構成比は業界
トップ、志賀原発と合せたゼロエミッション電源比率が高い点が強みである。業界内で最も低位の料金を提
示できる点は、今後の電力自由化を見据えた中では競争上の大きなメリットといえる。
(2)
水 力や石 炭火 力など 燃料価格 の変動 の影 響を受 けにくい 電源構 成で あり、 志賀原発 の稼働 がな い中で も収
支・財務内容の悪化を軽微にとどめている。格付は、相対的に財務の余裕度がある中で利益を確保し続けて
おり、さらには電気料金の値上げによる収支改善の手段を残していることなどを踏まえ、据え置くこととし
た。ただし志賀原発に関し、2
号機が原子力規制委員会に新規制基準への適合性確認の申請を行っているも
のの、15
年
5
月に原子力規制委員会(規制委)の有識者会合が敷地内破砕帯につき、
「活動性は否定できな
い」との見解を発表した。現状、有識者会合の結論は適合性審査における参考扱いとされているが、今後の
規制委の判断次第では原子炉直下に活断層のある 1 号機の運転が認められない可能性がある。加えて 2 号機
も大規模な対策工事が必要になる可能性もある。原発リスクは業界全体としては縮小方向に向かいつつある
が、当社において顕在化する程度は相対的に高まっている。以上を踏まえ、格付の見通しはネガティブを継
続し、今後の志賀原発の適合性審査の動向を中心に収支改善に向けた取り組みを注視していく。
東北電力
【見通し変更】
長期発行体格付
AA−
格付の見通し
ネガティブ
→
安定的
【据置】
債券格付
AA−
発行登録債予備格付
AA−
(1)
東北
6
県と新潟県を供給区域とする。東日本大震災により被災した主力の原町火力発電所や豪雨災害によっ
て影響を受けた水力電源などが運転するとともに、高効率のガス火力が運開し、競争力のある電源の積み上
げが進んでいる。
(2)
東通、女川両原発の再稼働は依然として見通しがついておらず、安全対策工事の工程も後ずれした状況にあ
る。特に東通原発は敷地内の破砕帯問題への対応も抱えている。しかし
14/ 3
期中に実施した電気料金の値
上げと経営効率化により、収支改善の効果は着実に現れており、安定的な利益計上が見込める状況となって
きた。複数の災害や代替火力燃料費の負担増によって大きく毀損した財務基盤も修復が進み始めている。当
社を含む業界各社に及ぶ原発リスクは依然大きいが、徐々に縮小の兆しも見え始めていることなども勘案し、
格付を据え置き、見通しをネガティブから安定的へと変更した。今後、原発の追加対策工事の他、火力発電
所投資や繰り延べを続けてきた修繕費の支出などが控えている。その為 J C R は当社の財務構成の改善ペース
と共に原子力規制委員会による両原発の適合審査の展開を中心に、関東圏を対象とした東京ガスとの大口需
要家向けの電力販売に関する提携の動向などに注目し、適宜格付に反映させていく。
四国電力
【据置】
長期発行体格付
AAp
6/ 16
(1)
四国のほぼ全域を供給区域とする。電源構成上、原子力比率が高く、また平時での発受電構成上、他電力向
けの融通送電の比重が大きい。
(2)
14/ 3
期中に実施した電気料金の値上げや経営効率化による費用削減の効果が現れ、15/ 3
期は
4
期ぶりの経
常利益を計上した。大幅な収支悪化の懸念は後退しており、電気料金を値上げした電力会社の中では相対的
に財務基盤の毀損が小さいことを踏まえ、格付を据え置くこととした。ただし現状、伊方原発全
3
基の稼働
停止に伴う代替火力燃料費などの負担リスクは残っており、安定した黒字確保の道筋は見えづらいため、格
付の見通しはネガティブを継続する。15 年 7 月には原子力規制委員会から伊方原発 3 号機の原子炉設置変更
許可を受けており、同機の再稼働に向けた動向がさしあたりの注目点となる。また、中期的には運開後
38
年を迎える伊方原発 1 号機の運転延長の当社判断にも留意していく。
九州電力
【据置】
長期発行体格付
AA−
格付の見通し
ネガティブ
債券格付
AA−
発行登録債予備格付
AA−
国内CP格付
J−1+
(1)
販売電力量は東京・関西・中部電力に次ぐ規模。供給区域は鉄鋼、化学に加え、近年では自動車、半導体関
連の工場が進出し、産業集積度が高い。しかし管内は離島が多く、ユニバーサルサービス維持の為の負担を
恒常的に抱える。電源構成上の原子力比率は高く、鹿児島県に川内原発
2 基、佐賀県に玄海原発
3 基の計
5
基を有する。供給力確保の観点や新規制基準への適合の為の追加投資と運転可能期間による経済性、さらに
は円滑な原発の廃炉にかかる料金・会計制度の見直しを踏まえ、15 年 3 月には玄海原発 1 号機の廃炉を決定
している。
(2)
13 年
7 月に原子力規制委員会(規制委)の新規制基準への適合性審査申請を行っていたが、15 年
8 月に川
内原発 1 号機がようやく再稼働した。今秋には 2 号機が再稼働できる目途も立ってきている。14/ 3 期中に実
施した電気料金の値上げによる収支改善の効果は、川内、玄海両原発の再稼働が想定時期から大きく後ずれ
したことで減殺され、15/ 3 期は 4 期連続の純損失計上となった。その為財務基盤の毀損が大きく、日本政策
投資銀行を割当先とした優先株を発行している。川内原発が再稼働したことで、低下した信用力は底打ちす
る見通しが立ち始めたと判断し、格付を据え置くこととしたが、収支の安定化、財務基盤の修復を本格化さ
せる為には玄海原発
3、4
号機の早期の再稼働が望まれる。そのため規制委による同原発の審査状況、さら
には電気料金の再値上げに向けた動きなどを見定め、適宜格付とその見通しに反映させていく。
北海道電力
【据置】
長期発行体格付
AA−p
格付の見通し
ネガティブ
(1)
北海道全域を供給区域とする。需要密度は
10
電力中最も低いが、降雪寒冷地特有の気候特性から年負荷率
が高く、平時では発電設備等の効率運用が可能な構造を持つ。ただし泊原発全
3
基が停止した影響は大きく、
北本連系線の容量制約もあって、供給力の安定度が低下した状態が続いている。
(2)
原子力規制委員会による泊原発全
3
基の適合性審査に時間を要しており、発電再開の時期を見通せていない。
13 年 9 月実施の電気料金の値上げの際、想定した泊原発の再稼働時期から大きく遅れたことで、財務基盤は
大幅に毀損している。ただし、14
年
7
月の日本政策投資銀行を割当先とした優先株発行、さらには同年
11
月の電気料金の再値上げ認可によって、当面大幅な収支・財務の悪化懸念は後退している。J C R
は一定の利
と考え、格付の見通しはネガティブを継続する。既に当社は
2
度にわたる電気料金の値上げをしており、収
支改善の手段が少なくなっていることから、今後の泊原発再稼働の動向には注意を払っていく。
電源開発
【見通し変更】
長期発行体格付
AA+
格付の見通し
ネガティブ
→
安定的
【据置】
債券格付
AA+
発行登録債予備格付
AA+
(1)
全国の一般電気事業者
10
社への電気の卸売りおよび託送事業を主体とする卸電気事業者。高効率の大規模
石炭火力発電所や大規模水力発電所を全国に有する。また周波数変換所や電力各社間を結ぶ連系線設備を有
するなど、わが国の電力の広域運営上、重要な役割を担っている。電力システム改革が進展し、卸規制が撤
廃されることになるが、現状、既存電源の多くは原則当該電源の生涯年にわたって全量が受電各社に卸売り
される契約で担保されている。既存電源は業界内でも屈指の価格競争力を持つことから、全面自由化後は優
位なポジションに立つことが可能とみられる。
(2)
15/ 3 期は松浦火力 2 号機低圧タービンロータの落下事故の影響はあったが、海外事業の収益化が進んだこと
もあり、増収増益決算となった。16/ 3 期も事故影響の解消や海外事業の堅調な推移によって増益基調が見込
める状況にある。今後国内での新規発電事業投資案件が数多く控える中、資本増強を図ったことで財務リス
クの抑制も図られている。建設中の大間原発について、今後の原子力規制委員会の審査の進展や原発事業に
関する環境整備の動向を見定める必要はあるものの、当社を含む業界全体に及ぶ原発リスクは徐々に縮小の
兆しが見え始めていることを踏まえ、格付を据え置き、見通しをネガティブから安定的へと変更した。
日本原子力発電
【クレジット・モニター継続】【据置】
長期発行体格付
#A−/ネガティブ
債券格付
#A−/ネガティブ
国内CP格付
#J−1/ネガティブ
(1)
1957
年に一般電気事業者
9
社や
J - POWE R(電源開発)
、原発プラントメーカーなどの出資により設立。役
員の半数を電力会社関係者で占めるなど、資本的・人的関係が厚い。保有電源はユニットごとの総括原価主
義に基づきバックエンド費用等の固定費も料金に反映されるうえ、生涯年にわたる全量受電が基本協定など
で担保されている。受電電力会社をはじめとする電力業界、金融機関の当社への支援ぶりに変化はなく、経
営効率化を進めつつ、業績は安定的に推移している。供給力確保の観点や新規制基準への適合の為の追加投
資と運転可能期間による経済性、さらには円滑な原発の廃炉にかかる料金・会計制度の見直しを踏まえ、15
年 3 月には敦賀原発 1 号機の廃炉を決定している。
(2)
13 年 5 月に原子力規制委員会(規制委)は、当社敦賀発電所敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合におい
て、敦賀原発 2 号機直下の D- 1 破砕帯を「耐震設計上考慮する活断層であると考える」とした報告書案をと
りまとめ、規制委はこれを了承した。当社は独自の追加調査を進め、新たな報告書を提出したものの、その
後の有識者会合での評価は変わっていない。現状、有識者会合での結論は適合性審査における参考扱いとさ
れているが、今後の規制委の判断次第では原子炉直下に活断層のある
2
号機の運転は認められない可能性が
ある。また、新規制基準への適合性審査申請を行った東海第
2
原発においても今後の運転再開時期が定かと
はいえない。J C R
は引き続き規制委の敦賀原発
2 号機に対する再評価とその後の当社対応、政府の原子力政
策や制度設計の動向などを見定めたうえでクレジット・モニターの解除を判断していく。
8/ 16
■
格付対象
発行体:東京電力株式会社
【据置】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 A ネガティブ
対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第 455 回社債(一般担保付) 500 億円 1998 年 10 月 23 日 2018 年 10 月 23 日 2. 075% A 第 457 回社債(一般担保付) 500 億円 1998 年 11 月 16 日 2018 年 11 月 16 日 2. 05% A 第 459 回社債(一般担保付) 500 億円 1999 年 1 月 29 日 2019 年 1 月 29 日 2. 7% A 第 466 回社債(一般担保付) 500 億円 1999 年 9 月 17 日 2019 年 9 月 17 日 2. 8% A 第 519 回社債(一般担保付) 500 億円 2005 年 12 月 28 日 2015 年 12 月 28 日 1. 59% A 第 520 回社債(一般担保付) 500 億円 2006 年 5 月 31 日 2016 年 5 月 31 日 2. 08% A 第 521 回社債(一般担保付) 500 億円 2006 年 6 月 27 日 2016 年 6 月 27 日 1. 97% A 第 522 回社債(一般担保付) 500 億円 2006 年 8 月 31 日 2016 年 8 月 31 日 2. 06% A 第 523 回社債(一般担保付) 500 億円 2006 年 9 月 28 日 2016 年 9 月 28 日 1. 88% A 第 524 回社債(一般担保付) 500 億円 2007 年 3 月 14 日 2017 年 3 月 14 日 1. 795% A 第 525 回社債(一般担保付) 500 億円 2007 年 3 月 28 日 2017 年 3 月 28 日 1. 73% A 第 526 回社債(一般担保付) 500 億円 2007 年 5 月 31 日 2017 年 5 月 31 日 1. 78% A 第 528 回社債(一般担保付) 500 億円 2007 年 6 月 13 日 2019 年 6 月 13 日 1. 905% A 第 529 回社債(一般担保付) 500 億円 2007 年 7 月 25 日 2017 年 7 月 25 日 2. 025% A 第 530 回社債(一般担保付) 500 億円 2007 年 8 月 28 日 2017 年 8 月 28 日 1. 945% A 第 531 回社債(一般担保付) 1, 000 億円 2007 年 9 月 25 日 2017 年 9 月 25 日 1. 845% A 第 532 回社債(一般担保付) 500 億円 2007 年 9 月 28 日 2017 年 9 月 28 日 1. 75% A 第 534 回社債(一般担保付) 500 億円 2007 年 10 月 29 日 2019 年 10 月 29 日 2. 055% A 第 535 回社債(一般担保付) 500 億円 2007 年 11 月 30 日 2017 年 11 月 30 日 1. 772% A 第 536 回社債(一般担保付) 500 億円 2008 年 1 月 29 日 2018 年 1 月 29 日 1. 672% A 第 537 回社債(一般担保付) 500 億円 2008 年 2 月 28 日 2020 年 2 月 28 日 1. 814% A 第 539 回社債(一般担保付) 500 億円 2008 年 3 月 28 日 2018 年 3 月 28 日 1. 591% A 第 540 回社債(一般担保付) 500 億円 2008 年 4 月 25 日 2018 年 4 月 25 日 1. 64% A 第 542 回社債(一般担保付) 500 億円 2008 年 4 月 25 日 2018 年 4 月 25 日 1. 602% A 第 544 回社債(一般担保付) 500 億円 2008 年 6 月 25 日 2018 年 6 月 25 日 1. 976% A 第 547 回社債(一般担保付) 500 億円 2008 年 7 月 24 日 2020 年 7 月 24 日 1. 948% A 第 545 回社債(一般担保付) 500 億円 2008 年 7 月 25 日 2018 年 7 月 25 日 1. 849% A 第 548 回社債(一般担保付) 600 億円 2008 年 9 月 29 日 2028 年 9 月 29 日 2. 347% A 第 549 回社債(一般担保付) 500 億円 2008 年 10 月 17 日 2018 年 10 月 17 日 1. 699% A 第 551 回社債(一般担保付) 500 億円 2008 年 11 月 28 日 2028 年 11 月 28 日 2. 401% A 第 553 回社債(一般担保付) 500 億円 2009 年 2 月 27 日 2029 年 2 月 27 日 2. 205% A 第 554 回社債(一般担保付) 300 億円 2009 年 5 月 29 日 2019 年 5 月 29 日 1. 608% A 第 556 回社債(一般担保付) 300 億円 2009 年 7 月 16 日 2021 年 7 月 16 日 1. 63% A 第 558 回社債(一般担保付) 300 億円 2009 年 9 月 30 日 2019 年 9 月 30 日 1. 425% A 第 559 回社債(一般担保付) 300 億円 2009 年 10 月 29 日 2019 年 10 月 29 日 1. 377% A 第 560 回社債(一般担保付) 350 億円 2009 年 12 月 10 日 2029 年 12 月 10 日 2. 114% A 第 562 回社債(一般担保付) 400 億円 2010 年 4 月 28 日 2020 年 4 月 28 日 1. 48% A 第 563 回社債(一般担保付) 300 億円 2010 年 5 月 28 日 2020 年 5 月 28 日 1. 39% A 第 564 回社債(一般担保付) 250 億円 2010 年 5 月 28 日 2040 年 5 月 28 日 2. 366% A 第 565 回社債(一般担保付) 300 億円 2010 年 6 月 24 日 2020 年 6 月 24 日 1. 313% A 第 566 回社債(一般担保付) 300 億円 2010 年 7 月 29 日 2020 年 7 月 29 日 1. 222% A 第 567 回社債(一般担保付) 200 億円 2010 年 7 月 29 日 2030 年 7 月 29 日 1. 958% A 第 568 回社債(一般担保付) 300 億円 2010 年 9 月 8 日 2020 年 9 月 8 日 1. 155% A
対象 発行限度額 格付
発行体:中部電力株式会社
【見通し変更】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AA 安定的
【据置】
対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第 408 回社債(一般担保付) 600 億円 1995 年 12 月 22 日 2015 年 12 月 25 日 3. 7% AA 第 409 回社債(一般担保付) 600 億円 1996 年 6 月 20 日 2016 年 6 月 24 日 3. 9% AA 第 410 回社債(一般担保付) 300 億円 1997 年 2 月 28 日 2017 年 2 月 24 日 3. 25% AA 第 411 回社債(一般担保付) 500 億円 1997 年 4 月 30 日 2017 年 4 月 25 日 3. 125% AA 第 412 回社債(一般担保付) 300 億円 1997 年 6 月 25 日 2017 年 6 月 23 日 3. 5% AA 第 413 回社債(一般担保付) 600 億円 1997 年 9 月 30 日 2017 年 9 月 25 日 3. 05% AA 第 414 回社債(一般担保付) 600 億円 1997 年 11 月 28 日 2017 年 11 月 24 日 2. 7% AA 第 415 回社債(一般担保付) 700 億円 1998 年 3 月 6 日 2018 年 3 月 23 日 3. 0% AA 第 416 回社債(一般担保付) 500 億円 1998 年 3 月 25 日 2018 年 3 月 23 日 2. 9% AA 第 418 回社債(一般担保付) 500 億円 1998 年 5 月 29 日 2018 年 5 月 25 日 2. 7% AA 第 420 回社債(一般担保付) 300 億円 1998 年 7 月 31 日 2028 年 7 月 25 日 3. 0% AA 第 424 回社債(一般担保付) 300 億円 1998 年 11 月 30 日 2018 年 11 月 22 日 2. 0% AA 第 426 回社債(一般担保付) 300 億円 1999 年 1 月 29 日 2019 年 1 月 25 日 2. 75% AA 第 431 回社債(リバース・デュアル
カレンシー社債)(一般担保付)
100 億円 1999 年 6 月 28 日 2019 年 6 月 25 日 3. 7% AA 第 433 回社債(リバース・デュアル
カレンシー社債)(一般担保付)
100 億円 1999 年 11 月 19 日 2019 年 11 月 25 日 4. 0% AA 第 473 回社債(一般担保付) 200 億円 2005 年 12 月 19 日 2015 年 12 月 25 日 1. 55% AA 第 474 回社債(一般担保付) 200 億円 2006 年 3 月 24 日 2016 年 3 月 25 日 1. 69% AA 第 475 回社債(一般担保付) 200 億円 2006 年 5 月 19 日 2016 年 5 月 25 日 2. 03% AA 第 476 回社債(一般担保付) 200 億円 2006 年 6 月 23 日 2018 年 6 月 25 日 2. 12% AA 第 477 回社債(一般担保付) 200 億円 2006 年 8 月 25 日 2016 年 8 月 25 日 2. 03% AA 第 478 回社債(一般担保付) 200 億円 2006 年 9 月 15 日 2016 年 9 月 23 日 1. 89% AA 第 479 回社債(一般担保付) 200 億円 2006 年 11 月 27 日 2016 年 11 月 25 日 1. 88% AA 第 480 回社債(一般担保付) 200 億円 2007 年 1 月 30 日 2017 年 1 月 25 日 1. 79% AA 第 482 回社債(一般担保付) 200 億円 2007 年 6 月 25 日 2019 年 6 月 25 日 2. 17% AA 第 485 回社債(一般担保付) 200 億円 2007 年 11 月 22 日 2017 年 11 月 24 日 1. 77% AA 第 486 回社債(一般担保付) 200 億円 2008 年 8 月 29 日 2018 年 8 月 24 日 1. 691% AA 第 488 回社債(一般担保付) 200 億円 2009 年 2 月 27 日 2019 年 2 月 25 日 1. 562% AA 第 490 回社債(一般担保付) 200 億円 2009 年 7 月 30 日 2019 年 7 月 25 日 1. 444% AA 第 491 回社債(一般担保付) 200 億円 2009 年 9 月 18 日 2019 年 9 月 25 日 1. 458% AA 第 492 回社債(一般担保付) 200 億円 2009 年 10 月 22 日 2019 年 10 月 25 日 1. 405% AA 第 494 回社債(一般担保付) 200 億円 2010 年 4 月 27 日 2020 年 4 月 24 日 1. 433% AA 第 495 回社債(一般担保付) 300 億円 2010 年 6 月 11 日 2016 年 6 月 24 日 0. 638% AA 第 496 回社債(一般担保付) 200 億円 2010 年 7 月 14 日 2020 年 7 月 24 日 1. 227% AA 第 497 回社債(一般担保付) 200 億円 2010 年 10 月 21 日 2020 年 10 月 23 日 0. 986% AA 第 498 回社債(一般担保付) 200 億円 2012 年 9 月 21 日 2017 年 9 月 25 日 0. 566% AA 第 499 回社債(一般担保付) 200 億円 2013 年 6 月 14 日 2023 年 6 月 23 日 1. 194% AA 第 500 回社債(一般担保付) 200 億円 2014 年 5 月 22 日 2024 年 5 月 24 日 0. 875% AA 第 501 回社債(一般担保付) 200 億円 2014 年 9 月 19 日 2024 年 9 月 25 日 0. 803% AA 第 502 回社債(一般担保付) 200 億円 2014 年 12 月 11 日 2024 年 12 月 25 日 0. 671% AA 第 503 回社債(一般担保付) 200 億円 2015 年 3 月 6 日 2025 年 3 月 25 日 0. 584% AA 第 504 回社債(一般担保付) 100 億円 2015 年 8 月 12 日 2025 年 8 月 25 日 0. 694% AA 第 505 回社債(一般担保付) 100 億円 2015 年 8 月 12 日 2030 年 8 月 23 日 1. 128% AA
対象 発行予定額 発行予定期間 予備格付
発行登録債 5, 000 億円 2014 年 10 月 2 日から 2 年間 AA
対象 発行限度額 格付
10/ 16
発行体:関西電力株式会社
【据置】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AA- ネガティブ
対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第 440 回社債(一般担保付) 200 億円 2005 年 2 月 16 日 2017 年 2 月 24 日 1. 52% AA- 第 443 回社債(一般担保付) 300 億円 2005 年 9 月 21 日 2015 年 9 月 18 日 1. 42% AA- 第 444 回社債(一般担保付) 300 億円 2005 年 11 月 2 日 2015 年 11 月 25 日 1. 59% AA- 第 446 回社債(一般担保付) 200 億円 2006 年 3 月 28 日 2016 年 3 月 18 日 1. 78% AA- 第 447 回社債(一般担保付) 200 億円 2006 年 5 月 30 日 2016 年 5 月 25 日 2. 03% AA- 第 448 回社債(一般担保付) 200 億円 2006 年 6 月 13 日 2018 年 6 月 20 日 2. 16% AA- 第 449 回社債(一般担保付) 200 億円 2006 年 7 月 19 日 2016 年 7 月 25 日 2. 17% AA- 第 450 回社債(一般担保付) 300 億円 2006 年 8 月 16 日 2016 年 8 月 25 日 2. 03% AA- 第 451 回社債(一般担保付) 200 億円 2006 年 9 月 7 日 2016 年 9 月 20 日 1. 85% AA- 第 453 回社債(一般担保付) 200 億円 2006 年 11 月 30 日 2016 年 11 月 25 日 1. 85% AA- 第 455 回社債(一般担保付) 200 億円 2007 年 5 月 16 日 2017 年 5 月 25 日 1. 78% AA- 第 456 回社債(一般担保付) 200 億円 2007 年 7 月 27 日 2017 年 7 月 25 日 2. 01% AA- 第 458 回社債(一般担保付) 200 億円 2007 年 9 月 6 日 2017 年 9 月 20 日 1. 83% AA- 第 460 回社債(一般担保付) 200 億円 2007 年 12 月 5 日 2017 年 12 月 20 日 1. 77% AA- 第 461 回社債(一般担保付) 300 億円 2008 年 1 月 24 日 2018 年 1 月 25 日 1. 61% AA- 第 462 回社債(一般担保付) 200 億円 2008 年 2 月 15 日 2018 年 2 月 23 日 1. 66% AA- 第 463 回社債(一般担保付) 300 億円 2008 年 4 月 10 日 2018 年 4 月 25 日 1. 64% AA- 第 467 回社債(一般担保付) 500 億円 2008 年 9 月 11 日 2018 年 9 月 20 日 1. 67% AA- 第 469 回社債(一般担保付) 300 億円 2008 年 10 月 16 日 2018 年 10 月 25 日 1. 70% AA- 第 472 回社債(一般担保付) 300 億円 2008 年 11 月 28 日 2018 年 11 月 22 日 1. 79% AA- 第 473 回社債(一般担保付) 300 億円 2009 年 4 月 22 日 2019 年 4 月 25 日 1. 665% AA- 第 474 回社債(一般担保付) 300 億円 2009 年 6 月 10 日 2019 年 6 月 20 日 1. 682% AA- 第 475 回社債(一般担保付) 300 億円 2009 年 7 月 23 日 2019 年 7 月 25 日 1. 468% AA- 第 477 回社債(一般担保付) 200 億円 2009 年 12 月 15 日 2019 年 12 月 20 日 1. 405% AA- 第 478 回社債(一般担保付) 300 億円 2010 年 1 月 21 日 2020 年 1 月 24 日 1. 448% AA- 第 479 回社債(一般担保付) 300 億円 2010 年 4 月 16 日 2020 年 4 月 24 日 1. 475% AA- 第 481 回社債(一般担保付) 300 億円 2010 年 6 月 11 日 2020 年 6 月 19 日 1. 36% AA- 第 482 回社債(一般担保付) 300 億円 2010 年 7 月 23 日 2020 年 7 月 24 日 1. 189% AA- 第 483 回社債(一般担保付) 300 億円 2010 年 9 月 9 日 2020 年 9 月 18 日 1. 155% AA- 第 484 回社債(一般担保付) 300 億円 2010 年 10 月 18 日 2020 年 10 月 23 日 0. 976% AA- 第 485 回社債(一般担保付) 300 億円 2010 年 12 月 9 日 2020 年 12 月 18 日 1. 285% AA- 第 486 回社債(一般担保付) 1, 000 億円 2012 年 7 月 20 日 2017 年 7 月 25 日 0. 821% AA- 第 487 回社債(一般担保付) 300 億円 2012 年 9 月 5 日 2015 年 9 月 18 日 0. 616% AA- 第 488 回社債(一般担保付) 200 億円 2012 年 10 月 24 日 2015 年 10 月 23 日 0. 606% AA- 第 489 回社債(一般担保付) 500 億円 2013 年 4 月 26 日 2016 年 4 月 25 日 0. 792% AA- 第 490 回社債(一般担保付) 300 億円 2013 年 6 月 21 日 2016 年 6 月 20 日 0. 718% AA- 第 491 回社債(一般担保付) 500 億円 2013 年 12 月 13 日 2016 年 12 月 20 日 0. 527% AA- 第 492 回社債(一般担保付) 300 億円 2014 年 3 月 20 日 2019 年 3 月 20 日 0. 609% AA- 第 493 回社債(一般担保付) 300 億円 2014 年 5 月 30 日 2019 年 5 月 24 日 0. 584% AA- 第 494 回社債(一般担保付) 300 億円 2014 年 7 月 18 日 2019 年 7 月 25 日 0. 533% AA- 第 495 回社債(一般担保付) 200 億円 2014 年 9 月 19 日 2021 年 9 月 17 日 0. 746% AA- 第 496 回社債(一般担保付) 200 億円 2015 年 2 月 27 日 2025 年 2 月 25 日 0. 908% AA- 第 497 回社債(一般担保付) 300 億円 2015 年 6 月 19 日 2025 年 6 月 20 日 1. 002% AA-
対象 発行予定額 発行予定期間 予備格付
発行登録債 8, 000 億円 2014 年 8 月 8 日から 2 年間 AA-
対象 発行限度額 格付
発行体:中国電力株式会社
【据置】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AA ネガティブ
対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第 319 回社債(一般担保付) 400 億円 1999 年 5 月 21 日 2019 年 5 月 24 日 2. 44% AA 第 322 回社債(一般担保付) 200 億円 1999 年 11 月 5 日 2029 年 11 月 22 日 2. 95% AA 第 330 回社債(一般担保付) 150 億円 2001 年 3 月 19 日 2021 年 3 月 25 日 2. 10% AA 第 343 回社債(一般担保付) 150 億円 2006 年 6 月 21 日 2016 年 6 月 24 日 2. 09% AA 第 345 回社債(一般担保付) 100 億円 2006 年 10 月 25 日 2016 年 10 月 25 日 1. 93% AA 第 346 回社債(一般担保付) 200 億円 2007 年 4 月 25 日 2017 年 4 月 25 日 1. 81% AA 第 347 回社債(一般担保付) 150 億円 2007 年 5 月 25 日 2019 年 5 月 24 日 1. 91% AA 第 349 回社債(一般担保付) 150 億円 2007 年 9 月 25 日 2017 年 9 月 25 日 1. 86% AA 第 351 回社債(一般担保付) 150 億円 2007 年 11 月 19 日 2017 年 11 月 24 日 1. 78% AA 第 354 回社債(一般担保付) 200 億円 2008 年 5 月 23 日 2018 年 5 月 25 日 1. 905% AA 第 355 回社債(一般担保付) 200 億円 2008 年 8 月 13 日 2016 年 8 月 25 日 1. 52% AA 第 357 回社債(一般担保付) 150 億円 2008 年 9 月 25 日 2018 年 9 月 25 日 1. 658% AA 第 358 回社債(一般担保付) 150 億円 2008 年 10 月 21 日 2018 年 10 月 25 日 1. 702% AA 第 362 回社債(一般担保付) 200 億円 2009 年 4 月 24 日 2019 年 4 月 25 日 1. 665% AA 第 365 回社債(一般担保付) 200 億円 2009 年 12 月 25 日 2019 年 12 月 25 日 1. 405% AA 第 366 回社債(一般担保付) 200 億円 2010 年 5 月 25 日 2020 年 5 月 25 日 1. 39% AA 第 368 回社債(一般担保付) 200 億円 2010 年 8 月 10 日 2020 年 8 月 25 日 1. 099% AA 第 369 回社債(一般担保付) 200 億円 2010 年 10 月 22 日 2020 年 10 月 23 日 0. 976% AA 第 370 回社債(一般担保付) 200 億円 2010 年 12 月 22 日 2020 年 12 月 25 日 1. 285% AA 第 371 回社債(一般担保付) 200 億円 2012 年 7 月 25 日 2017 年 6 月 23 日 0. 575% AA 第 372 回社債(一般担保付) 200 億円 2012 年 9 月 4 日 2022 年 8 月 25 日 1. 204% AA 第 373 回社債(一般担保付) 150 億円 2013 年 2 月 28 日 2017 年 2 月 24 日 0. 477% AA 第 374 回社債(一般担保付) 150 億円 2013 年 2 月 28 日 2020 年 2 月 25 日 0. 814% AA 第 375 回社債(一般担保付) 150 億円 2013 年 4 月 22 日 2023 年 4 月 25 日 1. 049% AA 第 376 回社債(一般担保付) 300 億円 2013 年 6 月 12 日 2018 年 6 月 25 日 0. 628% AA 第 377 回社債(一般担保付) 200 億円 2013 年 9 月 3 日 2023 年 8 月 25 日 1. 121% AA 第 378 回社債(一般担保付) 200 億円 2013 年 10 月 18 日 2023 年 10 月 25 日 1. 004% AA 第 379 回社債(一般担保付) 250 億円 2014 年 1 月 27 日 2021 年 1 月 25 日 0. 619% AA 第 380 回社債(一般担保付) 100 億円 2014 年 3 月 25 日 2017 年 3 月 24 日 0. 27% AA 第 381 回社債(一般担保付) 200 億円 2014 年 4 月 22 日 2024 年 4 月 25 日 0. 953% AA 第 382 回社債(一般担保付) 300 億円 2014 年 5 月 26 日 2021 年 5 月 25 日 0. 517% AA 第 383 回社債(一般担保付) 200 億円 2014 年 10 月 24 日 2024 年 10 月 25 日 0. 764% AA 第 384 回社債(一般担保付) 100 億円 2015 年 4 月 22 日 2030 年 4 月 25 日 1. 029% AA 第 385 回社債(一般担保付) 100 億円 2015 年 7 月 16 日 2025 年 7 月 25 日 0. 728% AA
対象 発行予定額 発行予定期間 予備格付
発行登録債 4, 000 億円 2014 年 8 月 19 日から 2 年間 AA
対象 発行限度額 格付
コマーシャルペーパー 1, 800 億円 J - 1+
発行体:北陸電力株式会社
【据置】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AAp ネガティブ
発行体:東北電力株式会社
【見通し変更】
対象 格付 見通し
12/ 16
【据置】
対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第 376 回社債(一般担保付) 400 億円 1995 年 11 月 22 日 2015 年 11 月 25 日 3. 70% AA- 第 378 回社債(一般担保付) 500 億円 1996 年 4 月 26 日 2016 年 4 月 25 日 3. 85% AA- 第 380 回社債(一般担保付) 400 億円 1996 年 11 月 21 日 2016 年 11 月 25 日 3. 55% AA- 第 382 回社債(一般担保付) 500 億円 1997 年 4 月 25 日 2017 年 4 月 25 日 3. 125% AA- 第 383 回社債(一般担保付) 500 億円 1997 年 12 月 22 日 2017 年 12 月 25 日 2. 90% AA- 第 385 回社債(一般担保付) 500 億円 1998 年 4 月 24 日 2018 年 4 月 25 日 2. 95% AA- 第 416 回社債(一般担保付) 200 億円 2003 年 6 月 23 日 2018 年 6 月 25 日 0. 83% AA- 第 425 回社債(一般担保付) 200 億円 2005 年 5 月 30 日 2017 年 5 月 25 日 1. 58% AA- 第 427 回社債(一般担保付) 300 億円 2005 年 9 月 21 日 2015 年 9 月 25 日 1. 43% AA- 第 429 回社債(一般担保付) 200 億円 2005 年 12 月 6 日 2017 年 11 月 24 日 1. 71% AA- 第 431 回社債(一般担保付) 300 億円 2006 年 4 月 20 日 2018 年 3 月 23 日 2. 05% AA- 第 432 回社債(一般担保付) 200 億円 2006 年 5 月 25 日 2016 年 5 月 25 日 2. 09% AA- 第 434 回社債(一般担保付) 200 億円 2006 年 9 月 15 日 2016 年 9 月 23 日 1. 92% AA- 第 435 回社債(一般担保付) 300 億円 2006 年 11 月 21 日 2016 年 10 月 25 日 1. 88% AA- 第 441 回社債(一般担保付) 200 億円 2008 年 2 月 29 日 2020 年 2 月 25 日 1. 862% AA- 第 443 回社債(一般担保付) 200 億円 2008 年 7 月 18 日 2018 年 7 月 25 日 1. 858% AA- 第 445 回社債(一般担保付) 300 億円 2008 年 11 月 28 日 2018 年 11 月 22 日 1. 792% AA- 第 448 回社債(一般担保付) 300 億円 2009 年 5 月 25 日 2019 年 5 月 24 日 1. 608% AA- 第 450 回社債(一般担保付) 200 億円 2009 年 7 月 28 日 2019 年 7 月 25 日 1. 473% AA- 第 452 回社債(一般担保付) 300 億円 2009 年 12 月 22 日 2019 年 12 月 25 日 1. 405% AA- 第 454 回社債(一般担保付) 300 億円 2010 年 5 月 24 日 2020 年 5 月 25 日 1. 39% AA- 第 456 回社債(一般担保付) 300 億円 2010 年 11 月 29 日 2020 年 11 月 25 日 1. 176% AA- 第 458 回社債(一般担保付) 300 億円 2011 年 1 月 27 日 2016 年 1 月 25 日 0. 544% AA- 第 459 回社債(一般担保付) 500 億円 2012 年 3 月 16 日 2017 年 2 月 24 日 0. 869% AA- 第 460 回社債(一般担保付) 100 億円 2012 年 3 月 16 日 2022 年 2 月 25 日 1. 535% AA- 第 461 回社債(一般担保付) 200 億円 2012 年 5 月 31 日 2017 年 5 月 25 日 0. 737% AA- 第 462 回社債(一般担保付) 150 億円 2012 年 5 月 31 日 2022 年 5 月 25 日 1. 376% AA- 第 463 回社債(一般担保付) 200 億円 2012 年 6 月 25 日 2017 年 6 月 23 日 0. 72% AA- 第 464 回社債(一般担保付) 250 億円 2012 年 8 月 13 日 2019 年 8 月 23 日 0. 891% AA- 第 465 回社債(一般担保付) 200 億円 2012 年 9 月 24 日 2022 年 9 月 22 日 1. 279% AA- 第 466 回社債(一般担保付) 200 億円 2013 年 2 月 27 日 2018 年 2 月 23 日 0. 833% AA- 第 467 回社債(一般担保付) 350 億円 2013 年 4 月 24 日 2020 年 4 月 24 日 1. 095% AA- 第 468 回社債(一般担保付) 150 億円 2013 年 4 月 24 日 2023 年 4 月 25 日 1. 390% AA- 第 469 回社債(一般担保付) 100 億円 2013 年 6 月 13 日 2023 年 6 月 23 日 1. 543% AA- 第 470 回社債(一般担保付) 300 億円 2013 年 6 月 25 日 2023 年 6 月 23 日 1. 55% AA- 第 471 回社債(一般担保付) 100 億円 2013 年 12 月 12 日 2023 年 12 月 25 日 1. 168% AA- 第 472 回社債(一般担保付) 100 億円 2014 年 2 月 25 日 2024 年 2 月 23 日 0. 954% AA- 第 473 回社債(一般担保付) 400 億円 2014 年 4 月 23 日 2021 年 4 月 23 日 0. 597% AA- 第 474 回社債(一般担保付) 100 億円 2014 年 6 月 25 日 2019 年 6 月 25 日 0. 40% AA- 第 475 回社債(一般担保付) 200 億円 2014 年 9 月 16 日 2024 年 9 月 25 日 0. 809% AA- 第 476 回社債(一般担保付) 200 億円 2015 年 1 月 16 日 2025 年 1 月 24 日 0. 570% AA- 第 477 回社債(一般担保付) 200 億円 2015 年 2 月 26 日 2025 年 2 月 25 日 0. 741% AA- 第 478 回社債(一般担保付) 100 億円 2015 年 2 月 26 日 2030 年 2 月 25 日 1. 265% AA- 第 479 回社債(一般担保付) 100 億円 2015 年 4 月 27 日 2022 年 4 月 25 日 0. 372% AA- 第 480 回社債(一般担保付) 100 億円 2015 年 4 月 27 日 2030 年 4 月 25 日 1. 049% AA- 第 481 回社債(一般担保付) 200 億円 2015 年 7 月 23 日 2025 年 7 月 25 日 0. 803% AA-
対象 発行予定額 発行予定期間 予備格付
発行登録債 5, 000 億円 2014 年 10 月 3 日から 2 年間 AA-
発行体:四国電力株式会社
【据置】
対象 格付 見通し
発行体:九州電力株式会社
【据置】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AA- ネガティブ
対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第 349 回社債(一般担保付) 300 億円 1999 年 5 月 20 日 2019 年 5 月 24 日 2. 52% AA- 第 371 回社債(一般担保付) 300 億円 2003 年 2 月 20 日 2022 年 12 月 22 日 1. 43% AA- 第 373 回社債(一般担保付) 200 億円 2003 年 6 月 25 日 2023 年 6 月 23 日 1. 00% AA- 第 384 回社債(一般担保付) 200 億円 2005 年 6 月 24 日 2017 年 6 月 23 日 1. 47% AA- 第 385 回社債(一般担保付) 200 億円 2005 年 11 月 30 日 2015 年 11 月 25 日 1. 55% AA- 第 387 回社債(一般担保付) 400 億円 2006 年 3 月 28 日 2016 年 3 月 25 日 1. 69% AA- 第 388 回社債(一般担保付) 200 億円 2006 年 5 月 29 日 2016 年 5 月 25 日 2. 08% AA- 第 389 回社債(一般担保付) 300 億円 2006 年 6 月 28 日 2016 年 6 月 24 日 2. 01% AA- 第 391 回社債(一般担保付) 300 億円 2007 年 1 月 29 日 2017 年 1 月 25 日 1. 82% AA- 第 392 回社債(一般担保付) 200 億円 2007 年 4 月 20 日 2017 年 4 月 25 日 1. 81% AA- 第 393 回社債(一般担保付) 300 億円 2007 年 6 月 27 日 2017 年 6 月 23 日 2. 01% AA- 第 394 回社債(一般担保付) 300 億円 2007 年 9 月 18 日 2017 年 9 月 25 日 1. 86% AA- 第 396 回社債(一般担保付) 200 億円 2007 年 11 月 26 日 2017 年 11 月 24 日 1. 79% AA- 第 398 回社債(一般担保付) 200 億円 2008 年 2 月 26 日 2018 年 2 月 23 日 1. 66% AA- 第 400 回社債(一般担保付) 200 億円 2008 年 4 月 23 日 2020 年 4 月 24 日 1. 777% AA- 第 402 回社債(一般担保付) 300 億円 2008 年 8 月 28 日 2018 年 8 月 24 日 1. 654% AA- 第 404 回社債(一般担保付) 200 億円 2008 年 10 月 17 日 2020 年 10 月 23 日 1. 884% AA- 第 405 回社債(一般担保付) 300 億円 2008 年 11 月 28 日 2018 年 11 月 22 日 1. 792% AA- 第 407 回社債(一般担保付) 300 億円 2009 年 1 月 27 日 2019 年 1 月 25 日 1. 558% AA- 第 408 回社債(一般担保付) 200 億円 2009 年 6 月 19 日 2019 年 6 月 25 日 1. 672% AA- 第 409 回社債(一般担保付) 200 億円 2009 年 8 月 27 日 2019 年 8 月 23 日 1. 483% AA- 第 410 回社債(一般担保付) 200 億円 2010 年 3 月 29 日 2020 年 3 月 25 日 1. 419% AA- 第 411 回社債(一般担保付) 300 億円 2010 年 5 月 27 日 2020 年 5 月 25 日 1. 394% AA- 第 412 回社債(一般担保付) 200 億円 2010 年 8 月 11 日 2020 年 8 月 25 日 1. 099% AA- 第 413 回社債(一般担保付) 200 億円 2010 年 8 月 11 日 2030 年 8 月 9 日 1. 766% AA- 第 414 回社債(一般担保付) 300 億円 2010 年 11 月 26 日 2020 年 11 月 25 日 1. 176% AA- 第 416 回社債(一般担保付) 200 億円 2010 年 12 月 21 日 2016 年 12 月 22 日 0. 661% AA- 第 417 回社債(一般担保付) 500 億円 2012 年 8 月 13 日 2017 年 8 月 25 日 0. 641% AA- 第 418 回社債(一般担保付) 300 億円 2012 年 10 月 29 日 2015 年 10 月 23 日 0. 526% AA- 第 419 回社債(一般担保付) 600 億円 2013 年 2 月 28 日 2016 年 2 月 25 日 0. 650% AA- 第 420 回社債(一般担保付) 500 億円 2013 年 4 月 22 日 2018 年 4 月 25 日 0. 820% AA- 第 421 回社債(一般担保付) 150 億円 2013 年 4 月 22 日 2020 年 4 月 24 日 1. 055% AA- 第 422 回社債(一般担保付) 200 億円 2013 年 6 月 11 日 2020 年 6 月 25 日 1. 164% AA- 第 423 回社債(一般担保付) 200 億円 2013 年 9 月 12 日 2019 年 9 月 25 日 0. 959% AA- 第 424 回社債(一般担保付) 200 億円 2013 年 11 月 28 日 2023 年 11 月 24 日 1. 233% AA- 第 425 回社債(一般担保付) 300 億円 2014 年 2 月 26 日 2017 年 2 月 24 日 0. 281% AA- 第 426 回社債(一般担保付) 400 億円 2014 年 2 月 26 日 2024 年 2 月 23 日 1. 064% AA- 第 427 回社債(一般担保付) 400 億円 2014 年 5 月 29 日 2024 年 5 月 24 日 1. 024% AA- 第 428 回社債(一般担保付) 200 億円 2014 年 7 月 16 日 2024 年 7 月 25 日 0. 936% AA- 第 429 回社債(一般担保付) 300 億円 2014 年 9 月 11 日 2024 年 9 月 25 日 0. 909% AA- 第 430 回社債(一般担保付) 300 億円 2014 年 10 月 16 日 2021 年 10 月 25 日 0. 540% AA- 第 431 回社債(一般担保付) 200 億円 2014 年 12 月 10 日 2024 年 12 月 25 日 0. 811% AA-
対象 発行予定額 発行予定期間 予備格付
発行登録債 5, 000 億円 2014 年 6 月 26 日から 2 年間 AA-
対象 発行限度額 格付
14/ 16
発行体:北海道電力株式会社
【据置】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AA- p ネガティブ
発行体:電源開発株式会社
【見通し変更】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AA+ 安定的
【据置】
対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第 3 回無担保社債(社債間限定同順 位特約付)
100 億円 2004 年 3 月 2 日 2023 年 12 月 20 日 2. 01% AA+ 第 5 回無担保社債(社債間限定同順
位特約付)
100 億円 2004 年 11 月 2 日 2024 年 9 月 20 日 2. 24% AA+ 第 8 回無担保社債(社債間限定同順
位特約付)
200 億円 2005 年 2 月 24 日 2024 年 12 月 20 日 2. 11% AA+ 第 11 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2005 年 6 月 7 日 2025 年 3 月 19 日 2. 05% AA+ 第 13 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2005 年 7 月 22 日 2025 年 6 月 20 日 2. 04% AA+ 第 14 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
300 億円 2005 年 10 月 20 日 2015 年 9 月 18 日 1. 56% AA+ 第 15 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2005 年 10 月 20 日 2025 年 9 月 19 日 2. 11% AA+ 第 16 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
300 億円 2006 年 6 月 9 日 2016 年 6 月 20 日 1. 99% AA+ 第 17 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
300 億円 2006 年 8 月 4 日 2016 年 6 月 20 日 2. 07% AA+ 第 18 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
300 億円 2007 年 2 月 2 日 2016 年 12 月 20 日 1. 79% AA+ 第 19 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
300 億円 2007 年 8 月 20 日 2017 年 6 月 20 日 1. 94% AA+ 第 20 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
300 億円 2007 年 9 月 27 日 2017 年 9 月 20 日 1. 74% AA+ 第 21 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
300 億円 2007 年 11 月 20 日 2017 年 9 月 20 日 1. 69% AA+ 第 22 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
300 億円 2008 年 4 月 24 日 2018 年 3 月 20 日 1. 60% AA+ 第 23 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
300 億円 2008 年 5 月 30 日 2018 年 3 月 20 日 1. 82% AA+ 第 25 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2009 年 3 月 12 日 2019 年 3 月 20 日 1. 61% AA+ 第 26 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
150 億円 2009 年 3 月 12 日 2028 年 12 月 20 日 2. 22% AA+ 第 27 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2009 年 5 月 21 日 2019 年 5 月 20 日 1. 608% AA+ 第 28 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2009 年 8 月 28 日 2019 年 8 月 20 日 1. 474% AA+ 第 29 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2009 年 11 月 30 日 2019 年 11 月 20 日 1. 405% AA+ 第 30 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2010 年 5 月 20 日 2020 年 5 月 20 日 1. 394% AA+ 第 31 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2010 年 9 月 9 日 2020 年 9 月 18 日 1. 155% AA+ 第 32 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2010 年 12 月 9 日 2020 年 12 月 18 日 1. 285% AA+ 第 33 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2011 年 2 月 24 日 2021 年 2 月 19 日 1. 422% AA+ 第 34 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2012 年 9 月 14 日 2017 年 9 月 20 日 0. 592% AA+ 第 35 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第 36 回無担保社債(社債間限定同 順位特約付)
200 億円 2013 年 5 月 30 日 2018 年 5 月 18 日 0. 717% AA+ 第 37 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2013 年 7 月 25 日 2021 年 7 月 20 日 1. 035% AA+ 第 38 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2013 年 12 月 16 日 2023 年 12 月 20 日 0. 978% AA+ 第 39 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2014 年 2 月 24 日 2024 年 2 月 20 日 0. 929% AA+ 第 40 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2014 年 6 月 11 日 2024 年 6 月 20 日 0. 889% AA+ 第 41 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2014 年 9 月 2 日 2024 年 8 月 20 日 0. 782% AA+
対象 発行予定額 発行予定期間 予備格付
発行登録債 3, 000 億円 2015 年 7 月 7 日から 2 年間 AA+
発行体:日本原子力発電株式会社
【クレジット・モニター継続】
【据置】
対象 格付
長期発行体格付 #A- / ネガティブ
対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第 2 回無担保社債(社債間限定同順 位特約付)
100 億円 2009 年 12 月 17 日 2019 年 12 月 25 日 1. 422% #A- / ネガティブ 第 3 回無担保社債(社債間限定同順
位特約付)
200 億円 2010 年 9 月 17 日 2020 年 9 月 25 日 1. 278% #A- / ネガティブ 第 4 回無担保社債(社債間限定同順
位特約付)
100 億円 2011 年 2 月 18 日 2021 年 2 月 25 日 1. 477% #A- / ネガティブ
対象 発行限度額 格付
コマーシャルペーパー 300 億円 #J - 1/ ネガティブ
格付提供方針に基づく
その他開示事項
1. 信用格付を付与した年月日:2015 年 8 月 20 日
2. 信用格付の付与について代表して責任を有する者:島田 卓郎
主任格付アナリスト:松村 省三
3. 評価の前提・等級基準:
評価の前提および等級基準は、J C R のホームページ(http:/ / www. jcr. co. jp)の「格付方針等」に「信用格付の種類
と記号の定義」(2014 年 1 月 6 日)として掲載している。
4. 信用格付の付与にかかる方法の概要:
本 件 信 用 格 付の 付 与 にか か る方 法 の 概 要 は、 J C R の ホ ー ムペ ー ジ ( http:/ / www. jcr. co. jp) の 「 格 付 方針 等 」 に 、
「コーポレート等の信用格付方法」(2014 年 11 月 7 日)、「電力」(2015 年 4 月 23 日)として掲載している。
5. 格付関係者:
(発行体・債務者等) 東京電力株式会社
中部電力株式会社
関西電力株式会社
中国電力株式会社
北陸電力株式会社
東北電力株式会社
四国電力株式会社
九州電力株式会社
北海道電力株式会社
電源開発株式会社
日本原子力発電株式会社
6. 本件信用格付の前提・意義・限界:
本件信用格付は、格付対象となる債務について約定通り履行される確実性の程度を等級をもって示すものである。
本件信用格付は、債務履行の確実性の程度に関しての J C R の現時点での総合的な意見の表明であり、当該確実性
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はない。本件信用格付の評価の対象には、価格変動リスクや市場流動性リスクなど、債務履行の確実性の程度以外
の事項は含まれない。
本件信用格付は、格付対象の発行体の業績、規制などを含む業界環境などの変化に伴い見直され、変動する。ま
た、本件信用格付の付与にあたり利用した情報は、J C R が格付対象の発行体および正確で信頼すべき情報源から入
手したものであるが、当該情報には、人為的、機械的またはその他の理由により誤りが存在する可能性がある。
7. 本件信用格付に利用した主要な情報の概要および提供者:
・ 格付関係者が提供した監査済財務諸表
・ 格付関係者が提供した業績、経営方針などに関する資料および説明
8. 利用した主要な情報の品質を確保するために講じられた措置の概要:
J C R は、信用格付の審査の基礎をなす情報の品質確保についての方針を定めている。本件信用格付においては、
独立監査人による監査、発行体もしくは中立的な機関による対外公表、または担当格付アナリストによる検証など、
当該方針が求める要件を満たした情報を、審査の基礎をなす情報として利用した。
9. 非依頼格付について:
北陸電力株式会社、四国電力株式会社、北海道電力株式会社に係る信用格付は格付関係者からの依頼に基づかな
い信用格付である。国に対する信用格付である場合を除き、依頼に基づく格付と区別するため格付記号の後に「p」を
表示している。格付関係者からは、信用評価に重要な影響を及ぼす非公表情報を入手している。
10.J C R に対して直近 1 年以内に講じられた監督上の措置:なし
■留意事項
本文書に記載された情報は、J C Rが、発行体および正確で信頼すべき情報源から入手したものです。ただし、当該情報には、人為的、機械的、また はその他の事由による誤りが存在する可能性があります。したがって、J C Rは、明示的であると黙示的であるとを問わず、当該情報の正確性、結果、 的確性、適時性、完全性、市場性、特定の目的への適合性について、一切表明保証するものではなく、また、J C Rは、当該情報の誤り、遺漏、また は当該情報を使用した結果について、一切責任を負いません。J C R は、いかなる状況においても、当該情報のあらゆる使用から生じうる、機会損失、 金銭的損失を含むあらゆる種類の、特別損害、間接損害、付随的損害、派生的損害について、契約責任、不法行為責任、無過失責任その他責任原因 のいかんを問わず、また、当該損害が予見可能であると予見不可能であるとを問わず、一切責任を負いません。また、J C Rの格付は意見の表明であ って、事実の表明ではなく、信用リスクの判断や個別の債券、コマーシャルペーパー等の購入、売却、保有の意思決定に関して何らの推奨をするも のでもありません。J C Rの格付は、情報の変更、情報の不足その他の事由により変更、中断、または撤回されることがあります。格付は原則として 発行体より手数料をいただいて行っております。J C Rの格付データを含め、本文書に係る一切の権利は、J C Rが保有しています。J C Rの格付データ を含め、本文書の一部または全部を問わず、J C R に無断で複製、翻案、改変等をすることは禁じられています。
■用語解説
予備格付:予備格付とは、格付対象の重要な発行条件が確定していない段階で予備的な評価として付与する格付です。発行条件が確定した場合には 当該条件を確認し改めて格付を付与しますが、発行条件の内容等によっては、当該格付の水準は予備格付の水準と異なることがあります。
■NR S R O 登録状況
J C R は、米国証券取引委員会の定める NRSRO(Nationally Recognized Statistical Rating O rganization)の 5 つの信用格付クラスのうち、以下の 4 クラ スに登録しています。(1)金融機関、ブローカー・ディーラー、(2)保険会社、(3)一般事業法人、(4)政府・地方自治体。
■ 本件に関するお問い合わせ先
情報サービス部 T E L :03- 3544- 7013 F A X :03- 3544- 7026